男性HPVワクチンの接種費用の一部助成について(任意接種費用助成)

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新島村では、男性へのHPVワクチン任意予防接種の費用の一部助成を実施しています。

HPV(ヒトパピローマウイルス)は女性が罹患する子宮頸がんや、男性が罹患する肛門がんや性感染症(尖圭コンジローマ)等を引き起こすウイルスです。HPVワクチンを接種することにより、自身のHPV感染を予防する効果が期待できるほか、将来的にパートナーの身を守ることにもつながります。

   東京都HPVワクチンポータルサイト ▷ これだけは知って欲しい「はじめてのHPVワクチン」|東京都このリンクは別ウィンドウで開きます

 

 ※下記の対象者に該当しない方が接種を受ける場合は、全て自費となります。

任意接種費用助成の対象者

下記の条件をすべて満たす方が対象です。 

 

ワクチンの種類と助成金額

ワクチンの種類

 ①4価ワクチン「ガーダシル」 

 ​肛門がんや尖圭コンジローマなどの原因となるHPV16型、18型、6型、11型の感染を予防するワクチンです。

 ②9価ワクチン「シルガード」

 ​4価に加え、HPV31型、33型、45型、52型、58型の感染を予防するワクチンです。

 ※令和8年4月1日からは、4価ワクチン(ガーダシル)に加え、9価ワクチン(シルガード)も助成の対象となりました。

助成金額

 新島村国民健康保険診療所が実施している接種料(令和8年度)を上限とします。

 ①ガーダシル 1回あたり18,100円

 ②シルガード 1回あたり27,400円

助成回数

 一人あたり3回分まで。

(注1)接種回数はワクチンや接種開始年齢によって異なります。

(注2)接種料金は、医療機関によって異なります。

 

接種と助成の手続きの流れ

  1. さわやか健康センター(04992-5-1856)に連絡し接種スケジュールを相談する。
  2. 医療機関に男性のHPVワクチン接種の予約をする。
  3. 指定日に接種(予診票、母子健康手帳をお持ちください)・接種料金のお支払い。
  4. 接種を受けた日の年度末までに助成申請をする。
  5. 審査後、助成決定された場合、助成額を口座振込

 ⇒ 窓口で、所定の申請書に必要事項をご記入いただき、下記の書類を添えて提出してください。

   新島村HPVワクチン男性任意接種償還払い申請書のダウンロード ▷ files/shinseisyo.pdfPDFファイル(289KB)

 ⇒ 申請の審査後、交付が決定しましたら「新島村HPVワクチン男性任意接種費用支給決定通知書」が届きます。

 ⇒ ご指定の金融機関口座に助成金が振り込まれます。

 

申請に必要となる書類

新島村HPVワクチン男性任意接種償還払い申請書に下記のすべての書類を添付し申請してください。

  1. 被接種者の氏名、住所及び生年月日が確認できる書類の写し(申請者と被接種者が異なる場合は双方のもの)
  2. 医療機関が発行する領収書及び診療明細書等の写し
  3. 接種済みの記載がある予診票の写し
  4. 接種記録が確認できる母子健康手帳の写し
  5. 振込先金融機関の通帳等の写し

 

申請の窓口

<本村・若郷地区>

  さわやか健康センター  TEL 04992-5-1856 (受付時間:平日 8:30~12:00/13:00~17:15)

<式根島地区>

  式根島支所  TEL 04992-7-0004 (受付時間:平日 8:30~12:00/13:00~17:15)

 

注意事項

 

接種を受けるにあたってのご注意

ワクチンの有効性と接種による副反応のリスクをご本人、保護者が十分に理解したうえで接種を受けるようにしてください。

接種を検討される方は、以下の情報も参考にされてください。

 ・厚生労働省「HPVワクチンに関するQ&A」(外部リンク) https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou/hpv_qa.html

 ・東京都保健医療局「HPVワクチンの男性への接種について」(外部リンク) https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/kansen/info/hpv/hpvdanseiこのリンクは別ウィンドウで開きます

 ・東京都保健医療局「子宮頸がんとHPV関連疾病について」(外部リンク) https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/kansen/info/hpv/hpvinfoこのリンクは別ウィンドウで開きます

 

任意接種の健康被害救済制度について

男性のHPV予防接種は予防接種法で定めのない任意接種です。接種後、健康被害が生じた場合は、その程度により独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)が実施する「医薬品副作用被害救済制度」により治療費等一定の給付が受けられる場合があります(予防接種法による救済制度とは異なります)。また、村が加入する予防接種事故賠償補償保険により補償を行う場合もあります。

独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)ホームページ

 医薬品副作用被害救済制度について」(外部リンク)をご参照ください。 https://www.pmda.go.jp/kenkouhigai_camp/このリンクは別ウィンドウで開きます

 

HPV感染症予防接種に関する相談窓口

接種後に気になる症状が出た場合

まずは、接種した医療機関やかかりつけ医等に受診ください。

厚生労働省は、接種後に生じた症状について適切な診療を提供するために、各都道府県において協力医療機関を選定しています。詳細は厚生労働省「ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関について」(外部リンク)をご覧ください。

https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/medical_institution/index.htmlこのリンクは別ウィンドウで開きます

※協力医療機関の受診については、接種した医療機関やかかりつけ医にご相談ください。

 

接種全般に関する相談窓口(厚生労働省 感染症・予防接種相談窓口)

0120-995-956
受付日時 午前9時~午後5時 (土日祝日、年末年始を除く)

お問い合わせ先

新島村さわやか健康センター
〒100-0402 東京都新島村本村3丁目12番8号
電話:04992-5-1856 FAX:04992-5-1857

お知らせ

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