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救急と消防

119番消防署への通報

あわてずさわがず落ちついて!
119番をダイヤルすると「火事ですか?」「救急ですか?」とすぐに問いかけてきます。その問いに応じて順々に答えてください。

119番:「火事ですか?」「救急ですか?」
通報者:「火事です。」or「救急です。」

119番:「場所はどこですか?」
通報者:「本村△△の◇◇番です。」

119番:「目標になるものは?」
通報者:「□□ストアの近くです。」

119番:「なにが燃えていますか?」
    「患者はどんな状態ですか?」
通報者:「××が燃えています。」 など

おわりに電話した方の名前、住所、電話番号を聞きます。
119番は、火災、救急その他災害の通報を受ける専用電話です。問い合わせが殺到すると、災害、救急の通報を受けることができなくなることがありますので、問い合わせは下記におかけください。

夜間救急

夜間の急病で困ったときは「本村診療所」「式根島診療所」をご利用ください。

《 お問い合わせ先 》
 本村診療所 電話:5−0083
 式根島診療所 電話:7−0019

防災に関する問い合わせ先

新島村役場
本村1-1-1 TEL.5-0240

大島支庁新島出張所
本村6-4-24 TEL.5-0281

島しょ保健所新島支所
本村6-4-24 TEL.5-1600

新島警察署
本村3-13-4 TEL.5-0381

新島村式根島支所
式根島255-1 TEL.7-0004

式根島駐在所
式根島211-1 TEL.7-0478

災害時伝言ダイヤル
171

地震と防災

いざという時に備えて

地震は、いつ起こるかわかりません。そこに地震のもつこわさがあります。地震の発生をくい止めることはできないにしても、被害を最小限にとどめるため次のようなことを心がけましょう。

  1. ブロック塀や石垣はくずれないように補強しましょう。
  2. 不安定なアンテナや屋根瓦は補強しましょう。
  3. プロパンガスのボンベは鎖でしっかり固定しましょう。
  4. 家具や大型家電製品などの転倒防止策や装飾品などの落下防止策を行いましょう。
  5. 地震でこわいのは火災です。日ごろから火気器具の点検・整備をして、家から火を出さない環境づくりに心がけましょう。
  6. 非常用持出品を確かめ、飲料水・食料・救急医薬品・生活必需品・防災用品を備えましょう。
  7. 避難場所や避難経路の確認や役割分担など、防災についての家族会議を開きましょう。
地震・津波から身を守る

※津波ハザードマップ及び避難場所はこちら

被害を大きくさせないためには、状況をよく把握し、落ち着いて行動することが大切です。
※ 村では災害対策本部を設置し、広報車・防災行政無線によって注意を呼びかけます。

  1. テレビ・ラジオで正しい情報を入手する。デマに惑わされないようにする。
  2. すばやく火を消して、火を使わないようにする。
  3. ドアを開けて出口を確保する。(あわてて外にはとび出さない)
  4. 山間部や海岸地帯で地震を感じたら、がけ崩れ・津波に注意し、早めに避難態勢をとる。
  5. 消火器・消火用水の置き場所を確かめる。
  6. 電話の使用、車の運行は控える。(避難は徒歩で)
  7. 子ども・老人・病人の安全を確かめる。
  8. エレベーターは使わないようにする。
風水害対策

台風や豪雨に備えて、日ごろから次のようなことに注意して点検をしておきましょう。

  1. 雨どいに落ち葉や土砂がつまっていないか点検しましょう。
  2. アンテナや看板にぐらつきがある場合は固定しましょう。
  3. 停電に備えて懐中電灯やラジオの準備をしておきましょう。
  4. トタンのめくれやはがれの補修をしましょう。
  5. 浸水の恐れのあるところは、土のうなどの用意をしておきましょう。
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